海外旅行で飛行機に乗る際、

液体物の機内持ち込み制限があるってご存知?

マスカラやグロスも規制対象になるから要注意!
知っているけど、毎回なんだっけ?これいけるんだけ?
袋のサイズどのくらいだっけ?
の疑問を解決しよう。

 

まず、国際線の飛行機に搭乗する際は、手荷物内の液体物に制限があります。
2006年に起きた航空機テロ未遂事件以降、航空保安が強化されたためかなり厳しく取り締まられる様になった為です。
海外旅行を計画している方は事前にしっかりチェックしましょう。


 

1、どれがダメ?

100ml(g)以上の容器に入った液体物全てNG!
プレゼントに用意した日本酒、味噌、大丈夫ですか?
機内持込みにせず、必ずトランクに入れてください。
ただし、100ml(g)以下の液体物であれば、機内持込み可能。

 

2、どうやって?

容量1リットル以下のジップ付き透明袋 に
100ml以下のボトルが入るだけOK! ひとり一袋まで

 

引用:液体物の機内持ち込みについて成田空港 公式webサイト

 

容量1リットル以下のジップ付き透明袋をリッターバックと言い、タテ、ヨコ、マチの3辺の合計がおよそ40センチ以内にあたる。

3、これって大丈夫?

液体の概念が少し違うため、いまだトラブルになるケールが多いのだとか…
不安に思ったら事前に確認を。

ペースト状のインスタントみそ汁>対象
漬け物、豆腐>対象
ウェットティッシュ>対象外
チンするごはん>対象外

その他国土交通省の対象物リストを確認してください。

 

4、落とし穴①

意外と忘れてうっかりしてしまうのが、女性の化粧品!
お気に入りの香水やハンドクリームなどの容量は大丈夫だろうか?
容量がオーバーする場合は、機内預けの手続きの前にトランクに入れておこう。
また、マスカラや歯磨き粉も液体物になるので、リッターケースに入れるように。
保安検査前に買ったペットボトルの飲み物が飲みきれなかった場合は、ゲート前で捨てなくてはならないので大きいサイズを買わない様に注意。
逆に検査後は機内でたっぷり水分補給できるように、飛行時間を考慮した大きめの飲み物を購入するのがオススメ。
いちいちフライトアテンダントを呼ぶのも大変だし、かといって一度に何杯もオーダーするのもナンセンスだしね。

  落とし穴②

出国手続き後の免税店にて購入した品物は100mlを超えても機内に持ち込める事になっている。
が!もし、乗り継ぎ便にて航空券を手配していた場合、乗り継ぎ先の空港で保安検査でのルールが適用される場合がある。
乗り継ぎ便の場合は、せっかくのお土産を没収されない為にも、液体免税品は最終乗り継ぎ空港での購入にした方が良さそう。
また帰国便では浮かれてるので、うっかり没収が結構あります。
私もスペインでワイン2本とられました。ちくしょう。

 

帰りの便まで気を引き締めて。メモしてトランクに入れておいても良いかもしれない。
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機内持込みの液体物はリッターバックにいれて
リースリング クリアポケットスライド式ジッパー付き 1枚入り ¥324
飛行機の中に持ち込む手に荷物の液体はリッターバックに入れる

 

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Have a nice fright
Photo:bluewhite jetstream By:jonrawlinson
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