めっきりお休みしてしまっていた旅の準備をお手伝いするサイトStore 4 travellersについて。今思うことを少しだけ。。

What I found under the quarantine in my mind.

コロナウィルスの影響で、雨の日も風邪の日も満員電車に揺られ勤勉な日本人と表現されることが多い私たちですが、その生活スタイルの変化を余儀なくされた人も多いのではないでしょうか。

筆者個人としても働き方に変化し続けているという状況が続いてる中、コロナショックをもろに受けたこのサイトのあり方について考える時間を持つことができました。

正直、優秀なライターさんや、あふれんばかりのキュレーションサイト、雑誌という媒体の情報発信のスタイルもオンラインに依存するようになってきた今、個人としてこのジャンルに参入し継続する事に意味があるんのだろうか。。と非常に悩んだ時期でもありました。

インスタグラムを開き 「Travel」とソートをかければ、未だたくさんの若くて可愛い女の子たちがビーチで尻を出し(←言い方w)、シティーを眼下に望む窓前のベットにガウンで寝転び、ラテを片手にフィルターを何十にもかけた加工に”ちょっとお散歩”というキャプションがつく日常が広がっている。

私はこれがやりたかったんだっけ?

と思うと、手が止まってしまったとういのが正直なところでした。

Youtubeには高スペックなガジェットで撮影された丁寧な編集による目が喜ぶ仕掛けか、解説系コンテンツが人気を博し、どちらもコミットする覚悟が求められている気がして及び腰からの勇足を踏みそうで手が出せそうにない。。。

それでも、それでも

今日こうして書いているのは

旅=日常から離れた特別な時間には、自分をアップデートしてくれるチャンスに溢れた心踊るわくわくの粒が散りばめられていて、その興奮や感動には変わりなく、やはりその切り口がとても好きなのだなぁと、しみじみ思うのからなのです。

正しさより楽しさを選べる時代へウェルビーイングと自分らしくいられるとはどういうことか。旅は物理的移動にあらず、心踊ることをしよう
Photo by Aditya Ali on Unsplash

きっとこれからもみんなが使ってるフィルター使うしLRのプリセットも作るかと思う。

未来の記事からここに飛んできてご覧になってる人には、もしかしたら筋が通らないかもしれない。。

元ディスプレイコーディネーター、クリエイティブ部署に所属していた経験と、現在はオペレーションの観点からホスピタリティーというソフトの重要性を強く認識する中で、ホテルを通じてコミュニティーサービスを産み出す企業に属する人としてもTRAVELとは何かを広くとらえて発信することで自らの学びにも繋げていけたらと思っております。

自分なんかと思ってなにもしないことを卒業

きっとそのうちどこかにたどり着く。先に走る者も、ゆっくり歩く者も、その歩みを止めない限り。。。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます!